
Asunaro Project.
ブルーギャング代表 楠田“ポンちゃん”穣一
希望の国のエクソダス
この本が発売されてasunaro.gr.jpをとりました。
日本で数少ないビジョナリーである伊藤穣一さんに出会い
98年に、この小説の中に出てくるような、ITの未来を話てくれたました。
そのことを思い出します。
彼は、あの時点で、今日のBlogのようなツールの出現を予見していました。
その意味で彼がシックスアパートに出資し現在のBlogブームを
日本に巻き起こしたのは必然だと、思います。
2005年の今、子供がポンちゃんと同じ中学二年生になって
あらためて読み直してみました。
この小説が予見していた近未来は、とてもリアルです。
日本は、危機感の無い適応力不十分な国から、今も脱出できていません。
希望を誰かに与えたいとか、誰かに希望を与えてほしい、といった
幼稚な幻想を並べるつもりは、ありません。
こんな日本社会の現実を受け止め、日々をしなやかに、生きてゆくために
何から脱出すれば良いのか考えたくてサイトをオープンします。
まずは、一度お読みください。 Asunaro Project.
村上龍さんと伊藤穣一さんに共鳴したファンが主催するサイトです。